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<議会運営委員会への問い> 令和6年11月28日 桶川市議会議員 わたなべ光子 1;議長の執行部に変わる答弁について 9月議会の一般質問において、1回目の答弁が聞き取れず再質問において執行部へ再答弁 を求めた。議長は「答えられません」と言い再答弁は聞く事が出来なかった。執行部が 答えるのが当然と思い議運に問います。他の議員の一般質問でも聞いた事が無く、議員 6期目において、私の一般質問で初めての事です。これからも議長に許される事か問い ます。 2;議長の執行部に変わる答弁について 9月議会一般質問において、執行部へ市章の取り扱いにおいて質問をした。議長は「答 えられません」と言い執行部の答弁は聞けませんでした。 執行部が答えるのが当然と思い議運に問います。他の議員の一般質問でも聞いた事が無 く、議員6期目において、私の一般質問で初ての事です。これからも議長に許される事 か問います。 3;議会費の一般質問について 議員職は公費のチェック機関でもあります。無会派にとって議会費について一般質問が 出来ないことは職務妨害です。一般質問が出来るように工夫を問います。 4;議員視察時の日当1日2,000円について さかのぼり国保で入院時の三度の食事は無料でした。しかし今では「入院時でも入院 していなくても食事はする。」という執行部の説明を含めて国保使用で入院時の食事は すでに有料です。 職員への日当は岩ア市長の時に既に廃止になっています。公務員の日当は昼食費で す。 議員は別途報酬を受けていながら、昼食費支給ととは今時あり得ないことです。他市 においても廃止の傾向にあります。 議員視察は1泊2日で日当は2,000×2日で4,000円です。世界状勢を受け昨今の物価高 騰は見逃せません。議員視察時の昼食費に使用される日当は早期の廃止が妥当です。廃 止を問います。 5;職員を含む、議員視察時の旅費について 職員を含む、議員視察時の交通費、食費、宿泊費等の現在の桶川市の規則は理解しづら い。理解しやすい規則に変更を問います。 6;議長任期について 多数決とは言え、一人の議員がたびたび議長に選出される事は避けた方が良いと思いま す。議長を目指す議員は多い。報酬も違います。 議長を目指す議員にチャンスを与えて議長の任期を基本1年とする事を問います。 7;各常任委員会の委員長について 他の委員より、委員長の報酬は1ヶ月あたり1万円多い。年間は12万円多い事になる。 一般の会社員と違い、議員には扶養手当等はない。子育て中の議員も多く、同じ議員が 続けるのではなく各常任委員会委員長は子育て中の議員に振り分けて、任期は基本1年 とする事を問います。 8;議員の意見書について 改選前に共産党が出した意見書について、他の会派より分の訂正が求められ意見書の一 部訂正がありました。初めての事でしたが、無会派の私には訂正文は示されずじまいで した。訂正文が知らされていないでは議場において、賛成も反対も出来かねて、議長経験 者の佐藤洋議員に尋ねました。「訂正文を渡邉さんに伝える、伝えないは意見書提出者 の自由です」という。私は議会事務局長に事情を伝えて「議場でどの部分がどのように 訂正されたのか、手を上げて質問します。」と伝えた。このような事が今後も会いうる のか問います。 |
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