桶川市議会議員 わたなべ光子ホームページ

私のひとり言を書いてみました!

◎8/3012月議会一般質問受付け開始 ・ ◎建設文教常任委員会正、副委員長(執行部による12月議案説明) 2024年11月22日(金)

      <◎8/3012月議会一般質問受付け開始>
・・・・19番 渡邉 光子・12月議会一般質問(複合式)・・・・
1.市役所の「すぐやる課」等について(以下、ともに市長に問います)
(1) 公務員の市民へのサービスの一環として、市民が訴えた事柄に対してすぐ対応する
 という「すぐやる課」等の市役所職員の方針を伺います。
(2) 現場は手押し信号の上に、隣地の枝がかかり信号が見えづらく、通学路でもあり雨
 天等では枝が雨傘にかかり危険でもありました。8月に市民の訴えにより道路河川課に
 伝えましたが、11月12日になってもまだ対応がされず、担当職員に「現場へすぐ来
 るように」と言いました。担当が言うには「警察で対応する」、また「地権者に会いに
 行ったが会えなかった」と言う。そこで私は語気を強めて「事故は待ってはくれない。
 やる気があれば、地権者に会える時間でもある、早朝や夕方等に行き、地権者に会える
 努力をしたらどうか」、また「地権者宅へ行き詳細を書いた手紙を置いてくる」等を伝
 えました。結果として11月13日に担当から「昨夜7時に出向き地権者に会えて、
 「早期に枝を切ります」という返事をもらいました」という電話がきました。そこで伺
 います。
  @ 早朝や夕方等の通常の勤務時間外の職員の勤務はどのようなことになるのか伺い
   ます。
  A 今回の場合の件には、警察署、市役所道路河川課それぞれにど のような役目を
   負うのか伺います。
(3) 泉2丁目JR公園について
  児童公園の高木、低木は危険防止のために、公園内が見渡せるように剪定するのが望
 ましい。7月頃だったか、公園内の小高くなっている所のツツジの根元から小枝が茂
 り、見通しが悪いので小枝の伐採を依頼し、また藤の枝が高木の上部まで伸びている。
 早めの藤の枝の剪定が必要等を担当課に依頼した。間違っていたら申し訳ありません
 が、その後の8月14日に依頼した公園の整備が行われていなかったので都市整備部長
 も同席したところで「昨年までは依頼すると担当職員は早々に対処した」と言ったとこ
 ろ、都市整備部長は言う「当時私は課長だったが、そんなに早い対処はしていないです
 よ」、そこで伺います。
  @ 市民の依頼に対して、早々の対応が望ましいのか。都市整備部長が言うように、
   早い対応はしなくてよいのか伺います。

2.川田谷泉線の残地の公売について
  令和5年度の財政状況は、県内40市の中で桶川市は上から29番目に位置し、何か
 と言うと「財源がありません」と財源不足を主張されます。財源確保のために川田谷泉
 線沿いにある泉2丁目364の9、及び364の504の土地は、住宅を建てる等にも
 それぞれ必要な面積があります。公売にて市民に開放することを伺います。

3.桶川市ハート・アンド・ハンド道路サポート制度について
(1) 当制度の実施要項第12条に「市長は、道路サポート活動が優れて  いると認め
 られるサポーターに対し、表彰することができる」とあります。過去に表彰したことが
 ありましたら紹介してください。
(2) 私が代表する桶川ふる里会では道路河川課担当の勧めで桶川市ハート・アンド・ハ
 ンド道路サポート制度に加入して既に10年は経過しています。(1)で言う表彰は、
 道路河川課で推薦して表彰されるものと思っています。表彰について伺います。

4.公道の高木植樹について
(1) 区画整理や都市計画等で公道の形は整ったが、植樹帯に未だ植樹されていないとこ
 ろがある。早期の高木の植樹を伺う。
(2) 何らかの理由で高木がなくなったところがあり、植樹されずじまいのところが多く
 ある。高木がなくなった時点で順序よく、早めに植樹をすることを伺います。
(3) 既に家が建ち、出入り口に影響がない場所で「高木の植樹をしないでほしい」との
 市民の訴えで、植樹しないところがあると聞いたが、どこか伺います。

注意:この原稿は、まだ読み合わせをしていません。誤字・脱字・追加・削除等ある場合もございますので、ご了承ください。



    <◎建設文教常任委員会正、副委員長(執行部による12月議案説明)>
       ・・・12月議会一般質問受付け終了後・・・
 


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